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アンケートを見ていただいた方へ

住宅会社様のWEB戦略2024アンケートをみて、このサイトに到達していただいた北海道、東北の住宅会社様。ありがとうございます。ぜひfaxでご回答をお願いします。集計結果は、北海道住宅新聞にまとめ、ご回答いただいた各社様にお送りさせていただきます。

振り返ると・・

2023年は、住宅会社のインスタグラム活用が急激に進んだ一年だったと思います。飲食業など他業種はもっと以前からインスタグラムを営業ツールとして活用されてきたので、住宅業界は、むしろ遅れ気味ですが、インスタグラムに参入する住宅会社の急増により、もはや「並」の取組では、成果に辿り着きにくくなってきました。住宅会社の一般的なインスタグラム戦略は

施工例を数枚の写真とともに投稿する

動画で家を玄関から2階まで一筆書きのように紹介する「ルームツアー」をリール動画で投稿する

現場レポートなど自社の取組を動画か画像で紹介する

見学会やモデルハウスの情報を掲載する

プロフィール欄やハイライトなどを整備する

そしてそれらを広告出稿する

かと思います。おおむね正解だとは思いますが、

そのための写真、動画、テキスト、サムネイルをどんな方針で、誰が作るか

費用対効果の高い広告の出稿予算、運用方法はどうすれば?

そして、投稿ネタのネタ切れ、担当者は疲弊してくるのに成果が少ない、

といった課題に直面しがちだと思います。

一方で、インスタグラムをうまく運用すると週末の見学会に20組くらいの新規来場を呼び込める、といったことがさほど難しくなく実現できます。さすがに3300万人の月間利用者数を誇るインスタグラム、地元の子育て世代に「気づいてもらう」には非常に強いツールであることは間違いないようです。

私たちiezoom+(北海道住宅新聞社webメディア局)は

いえズームで年間約80社 https://iezoom.jp/

約30社の住宅会社サイト制作&運用 https://iezoomplus.com/works/works_category/website/

他にも住宅会社様のインスタグラムやYouTube運用、パンフ作成、ネット広告代行などのお手伝いをさせていただいています。その中で思うのは、

流行りの手法、テクニックも大事ですが、その前に、その住宅会社さまの魅力、強みをどのようにコンテンツ化するか、が一番肝心で、そこが成果を呼ぶにもかかわらず、十分にコンテンツ化できている住宅会社は極めて少ない。ということです。

家を建てたい人が住宅会社を選ぶ際に、

いったい何を見れば興味、共感、信頼、そして問合せをしたいと思うようになるか。

それはやはり、その会社の技術力、デザイン力、人材、実績、価格などの強みだと思います。

そしてその実力が十分に写真、文章、動画などで用意されているか

が肝心で、それが揃っていればミッションの8割は完了だと思います。

残りはそれらのコンテンツを自社サイト、インスタグラム、YouTube、ネット広告などで上手に運用するだけ。

ということでiezoom+(北海道住宅新聞社webメディア局)のディレクター、ライター、カメラマンはその肝心な部分を作るために、道内各地、東北を中心に、日々取材撮影に出ています。

私たちの強みは

北海道住宅新聞の発行、そして建て主、住宅会社への取材を通じて家づくりのコンテンツ作りに特化しているので、一般のサイト制作会社よりも住宅受注につながるコンテンツを作るのが得意

その強みを公式サイト、ポータルサイト、インスタグラム、YouTube、パンフレット、ネット広告など様々な手法に柔軟に対応し、コスパよく結果を出せる

だと思います。

ホームページの一部の頁、

インスタグラムの数本の投稿と広告、

建て主の体験談、

など、部分的なコンテンツ制作でも、御社の魅力を集客につなげることができます。

住み心地の良い家を提供できる住宅会社様と、理想の住宅を実現したい住宅会社さまが出会えるように当社もお手伝いできればと思っております。


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    栗原

    北海道住宅新聞社webメディア局マネジャー。札幌生まれ・浦河・旭川・北見育ち。編集プロダクションのライター・編集者を経て2008年に北海道住宅新聞社入社。各クライアントの魅力・特長を踏まえ、結果につながる記事、写真、サイト、動画、SNS、NET広告を展開するのが得意です。

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